ソファーはもともとは、3人掛け用のくつろげる長椅子のこと

ソファーは、もともとは3人掛け用のくつろげる長いすのことだった。多くの3人掛けのソファーは幅は180センチメートル以上ある。3人掛けのソファーは、座面や背もたれや肘掛で構成されていた。3人掛けのソファーも2人でゆったり座ることもできるし、一人で寝そべって使うこともできる。家庭のリビングルームや客間やホテルのロビーやオフィスに置かれることが多い。
 米音楽の祭典「第53回グラミー賞」で最優秀新人賞を受賞した女性ジャズ・ベーシスト&ボーカリストのエスペランサが17日、東京・六本木のブルーノート東京で受賞後初のライブ公演を行った。昨年9月以来、3度目の来日で、代表曲「リトル・フライ」など9曲を披露。立ち見が出るほどのファン300人から盛大な祝福を浴び、「名誉あるグラミー受賞の直後に、大好きな日本でライブができてとてもうれしい」と喜びを語っていた。

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 [映画.com ニュース] 映画「世界のどこにでもある、場所」の試写会が2月18日、都内で開催され、メガホンをとった大森一樹監督と音楽を担当したムーンライダーズのかしぶち哲郎、スペシャルゲストの女優・斉藤由貴がトークショーに出席。大森監督との久々の再会とあって、斉藤から過去の撮影エピソードが明かされるなど、大きな盛り上がりを見せた。

「世界のどこにでもある、場所」作品紹介

 映画は地方の寂れたテーマパークを舞台に、神経科の患者に詐欺の容疑者、警察など、それぞれに問題を抱える人々が繰り広げる群像劇。医師免許を持つ大森監督が、現代日本に潜む「心の病」の問題を鮮やかに描き出す。

 大森、斉藤、かしぶちは、80年代後半に立て続けに公開された「恋する女たち」「トットチャンネル」、テレビドラマ「女優時代」などで一緒に仕事をしてきたが、こうして公式に3人がそろうのは87年公開の「「さよなら」の女たち」以来、24年ぶりとなる。

 大森が「出てもいない映画のためにわざわざお越しいただいて恐縮です」と笑顔で迎えると、斉藤は「今回の映画に呼んでいただけなくて残念です」といたずらっぽい笑みを浮かべた。

 斉藤は、大森監督の現場で最も印象に残っていることとして、「恋する女たち」の金沢でのロケを挙げた。「早朝のロケで、車の中で待機していたら監督がやって来て、台本を見ながら『“早朝”って台本に書いただけで、こんな早起きせなあかんのか』っておっしゃって。自分が書いたんだろ! と思いました(笑)。そのとき、映画監督という仕事は、台本に書いたひと言ですべてのスタッフを動かせる存在なんだな、と強く感じました」と明かした。

 一方、大森監督は「カメラの横で芝居を見てたら、カット掛けた後に由貴ちゃんが近づいてきて『カメラの横で私と同じ顔をしないでください』と言われたことがあった。監督というのは、見てるうちに役者と同じ顔をしてるものなんだって初めて知りました」と苦笑交じりに語った。このやりとりは斉藤も覚えていたようで、「私とまったく同じタイミングで表情が変わるから、うっとうしくて仕方ないんです!」と話し、場内の笑いを誘った。

 また斉藤は、かしぶちの音楽について「疾走感と柔らかさと温かさと軽妙さが一緒になっていて、大森監督のテイストにぴったり合うんです」と絶賛。そして突然、「トットチャンネル」の劇中で使われた斉藤の楽曲「Angel Kiss」が響きわたり、斉藤は「懐かしい! 自分が歌ったという記憶がないんですが私の声ですね」と述懐。アイドル然とした自らの歌声について、「若いころは自然とああいう声が出てたんです。いまは落ち着きましたね」と語った。

 「世界のどこにでもある、場所」は、2月26日から公開。


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 タワーレコード新宿店のチーフ兼アニメ部長・馬嶋亮さんが、アニソンの売れ筋や、販売現場の生の声をお伝えする新コーナー「新宿アニソンスコープ」。洋楽のメッカとして知られるタワレコだが、新宿店はアニソンが充実し、巨大なPOPも展示され、インストアライブも開かれるなど業界注目の店だ。先週(7〜13日)の1位は、ファミコンのカバー曲を巧みに演奏し、頭にファミコンを載せるパフォーマンスで話題となっているサカモト教授の「SKMT」だった。

 ◇先週の結果

 茅原実里さんの「Defection」と「KEY FOR LIFE」のワン・ツーフィニッシュを阻んだのは、サカモト教授の「SKMT」でした。予想を上回る驚きの1位です。8ビット/チップチューンのこの楽曲、アニメコーナーの売り上げも好調でした。実はPerfumeの東京ドームライブDVDと一緒に買っていくお客さんが多く、アニメとゲームファン、Perfumeファンの両方からの支持を集めていました。

 ◇今週の動向

 20日に店内でミニライブ(整理券配布済み)を開く「kalafina」の「Magia」(アニメ「魔法少女まどか★マギカ」エンディング)、川田まみさんの「See visionS」(アニメ「とある魔術の禁書目録」の主題歌)の争いになりそう。アニメ「神のみぞ知るセカイ」やOVA「とある科学の超電磁砲」などのヒット曲をを収録したELISAさんのアルバム「Lasei」、16日にミニライブを開いた高橋直純さんのライブDVD「Naozumi Takahashi A’LIVE 2010『infinity』」も上位に食い込みそうです。

  ◇プロフィル

 馬嶋亮(まじま・りょう) タワーレコード新宿店7階(邦楽・販売促進)チーフ兼アニメ部長。イベント、ROCK/POPS、J−POPと渡り歩き、現在に至る。

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